ジープ・コンパス限定車『フィールドスタイルエディション』登場 価格据え置きでスノーピーク製ルーフトップテント装備 限定50台

公開 : 2026.09.18 07:25

ジープのコンパクトSUV『コンパス』に、スノーピーク製のルーフトップテントを装備しながら価格据え置きの限定車『フィールドスタイルエディション』が登場しました。アウトドア派には見逃せないモデルといえるでしょう。

ジープ・コンパスにアウトドア仕様の限定車

ステランティス・ジャパンは、ジープのコンパクトSUVである『コンパス』に、アウトドア仕様の特別限定車『ジープ・コンパス・フィールドスタイルエディション』を設定し、9月17日に発売を開始した。

本モデルは、先行して販売され好評を得た『ジープ・コマンダー・フィールドスタイルエディション』のコンセプトをコンパスに展開したものである。

限定車『ジープ・コマンダー・フィールドスタイルエディション』。
限定車『ジープ・コマンダー・フィールドスタイルエディション』。    ジープ

限定車『ジープ・コマンダー・フィールドスタイルエディション』には、『エアロタイプ・ルーフラック』と、スノーピーク製のルーフトップテント『フィールドライズ』で構成される『フィールドスタイル・パッケージ』が追加費用なしで付加される。

『フィールドライズ』は車両のルーフ上に設置するテントで、空気を注入することで自立するエアフレーム構造を採用、設営や撤収を容易に行うことが可能だ。

移動手段としてだけでなく車両をそのまま宿泊拠点として活用できるため、ソロキャンプやカップルでのレジャーに適した仕様となっている。

限定台数は50台で、ベースモデルはコンパスの全グレード(『ロンジチュード』および『リミテッド』)が対象となる。

価格はベースモデルと同価格に据え置かれており、『ロンジチュード』が514万円、『リミテッド』が570万円となる。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

関連テーマ

おすすめ記事

 

Google検索で『AUTOCAR JAPAN』の記事を見つけやすくする方法