上田桃子、木戸愛、藤田寛之プロ ジャガー・ランドローバー・ジャパンの新アンバサダーに

2017.04.03

本格的なシーズン・インを前に、プロゴルフ界から輸入車のニュースが届きました。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガーの新ブランド・アンバサダーにプロゴルファーの上田桃子選手、木戸愛選手、ランドローバーの新ブランド・アンバサダーに藤田寛之選手を起用すると発表した。

ゴルフに関わる活動を長く続けてきたジャガー・ランドローバー・ジャパンは、複数のゴルフ・トーナメントで副賞となるクルマを提供。また、オーナー向けのゴルフ・トーナメントを30年にわたり開催しているほか、2016年から宮里美香選手とランドローバーのアンバサダー契約を結んでいる。

今回、新ブランド・アンバサダーの就任が決まった上田、木戸、藤田の3選手は、ブランド・ロゴが入ったキャップやウェア、ゴルフバッグ等のアイテムとともに、国内外のトーナメントに参加していく。

藤田寛之プロ 15年にわたりランドローバーを愛用

ランドローバー乗りとして知られている藤田選手は今回、レンジ・ローバー・オートバイオグラフィ・ロング・ホイールベースの提供を受ける。

藤田選手は、「気分は20代だけれど、長距離の移動はつらい年齢になってきた。レンジローバーは凪のなかを舟で進んでいくような乗り味で、腰がまったく痛くならない」と快適性能を評価。

上田桃子プロ、木戸愛プロは、「F-PACE Sで恰好よくゴルフ場に乗りつけたい」

長距離移動を含め、自分でステアリングを握るという上田、木戸両選手は、クルマのなかでは音楽を聴いて過ごすという。今回、ジャガーF-PACE Sの提供を受けることになり、乗り心地の良さにくわえ、素晴らしいスタイリングの虜になっていると話していた。

なお、ジャガー・ランドローバーは今年、フル・モデルチェンジを受ける新型ディスカバリーと、新車種となるヴェラールの日本導入を予定している。


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