あなたは賛成? 反対? AUTOCARが選ぶ美しいクルマ(20位〜1位)
公開 : 2017.05.07 08:00
10位 メルセデス・ベンツ300SLガルウイング(1954)

その珍しいガル・ウイングだけが取り出たされるが、流れるようなフォルム、低いルーフ、宝石のようなグリル、美しいフェンダー・アーチなど、完璧なジャーマン・スポーツだ。
9位 アストン マーティン・ヴァンキッシュ(2001)

4446mmの長さを持つバンパーレスのマッシブなスタイルは、何故われわれがアストンを愛するかを思い起こさせるに充分な存在だった。
8位 アストン マーティンDB4GTザガート(1962)

ミラノのカロッツェリア・サガートがDB4のボディに美しくも筋肉質なボディを架装したモデル。デザインは、ザガートのエルコーレ・スパーダが担当した。
7位 ACコブラ289(1962)

アングロ・アメリカンを代表する1台。マッシブさを感じさせるが、実はそのボディ・サーフェスはなだらかで単純だ。
6位 アルファ・ロメオ8C2900(1935)

戦前のモデルのトップに輝いたのはアルファ・ロメオ8C2900。その途轍もなく長いボンネット、なだらかなポンツーンなどが大きな特徴だ。
