【夏の準備を始めよう!】パイオニア・カロッツェリア2026年夏の新製品を一挙紹介

公開 : 2026.05.19 07:45

パイオニアが展開するカーAVブランド『カロッツェリア』から、2026年夏モデルが一挙に登場しました。夏のお出かけに備えてチェックしたいアイテムを、浜先秀彰が解説します。

サイバーナビの限定モデルは4000台

パイオニアが展開するカーAVブランド『カロッツェリア』から、2026年夏モデルが一挙に登場した。システムのカスタマイズを考えている人、新車購入を検討中の人ならば見逃せないアイテムが多数ラインナップしている。

まず、カーナビは、フラッグシップとなる『サイバーナビ』に特別仕様となる『リミテッド・エディション』を追加。限定4000台で、6月からの発売を予定している。

サイバーナビAVIC-CQ912 IV-DC LIMITED EDITION
サイバーナビAVIC-CQ912 IV-DC LIMITED EDITION    パイオニア

全6機種が用意されており、ラージサイズボディに9型ディスプレイを搭載した『AVIC-CQ912 IV-DC LIMITED EDITION(29万円前後)』、『AVIC-CQ912 IV LIMITED EDITION(27万円前後)』、ラージサイズボディに8型ディスプレイを搭載した『AVIC-CL912 IV-DC LIMITED EDITION(27万円前後)』、『AVIC-CL912 IV LIMITED EDITION(25万円前後)』、200mmワイドサイズボディに7型ディスプレイを搭載した『AVIC-CW912 IV LIMITED EDITION(23万円前後)』、2DINサイズボディに7型ディスプレイを搭載した『AVIC-CZ912 IV LIMITED EDITION(23万円前後)』が揃う。

末尾に「-DC」が付く型番は、通信モジュールであるネットワークスティックを付属している。

ハイエンドと呼べる仕上がり

ノーマルモデルと仕様が異なる点は、大幅に音質を向上させていることだ。もともとサイバーナビは業界トップレベルの高音質を誇っているが、それをさらに上回るハイエンドと呼べる仕上がりとしている。

原音忠実再生にこだわり高音質を実現する設計思想『マスターサウンド・アーキテクチャー』のもと、これまで培ってきた音質設計技術と知見を活かし、リミテッド・エディションにふさわしい『サイバーナビ史上最高の音質』を達成。

厳選した高音質パーツを新たに採用し、ノイズの更なる低減と明瞭かつダイナミックレンジの広い音楽再生を実現している。サウンドエンジニアが高度なチューニングを施すことで、緻密な音のニュアンスや空間表現を生み出しているという。

また、外観ではグリル部に深みのあるブルーにメタリックを織り交ぜた限定カラー『ルミナスブルー』を採用し、ヘアライン加工を施した限定ナンバー入りアルミプレートを付属。さらにカーナビ起動時に『特別感』を演出する限定デザインのオープニング画像が提供され、個装箱はプレミアム感のある特別デザインとなる。

記事に関わった人々

  • 執筆

    浜先秀彰

    Hideaki Hamasaki

    千代田工科芸術専門学校写真科を卒業後、自動車専門誌編集部スタッフを経て、フリーランスライターとして独立。現在は執筆、編集、撮影を一人で行うことも多い。カーナビやドラレコのレポートを得意とするが、守備範囲はカスタムパーツや洗車ケミカル、車内小物までを含むカー用品全般となる。YouTube「カーグッズチャンネル」を2021年より運営。

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