ACコブラ

公開 : 2012.03.07 13:22  更新 : 2017.06.01 00:54

1960年代のコブラを復活させるために、ACカーズが再起動した。

ACの商標を所有するアル・ルビンスキーは、3つのモデルの製造を承認した。Mk-II、Mk-IV、そしてザガートだ。そして、それは3つの異なる会社、1つ目は英国、2つ目はドイツ、そして3つ目が南アフリカの会社に許可された。

新しいコブラはシボレーカマロから移植された437bhpの6.2リッターV8が搭載される。

英国製のMk-IIは、オリジナルと同じ鋼管チューブ・フレームにアロイ・ボディを被せ、ドイツのMk-IVはコンポジット・ボディにスペースフレーム・シャシーという組み合わせ。また、AC378ザガートは、ピラニアをベースに南アフリカで製作される。

80台を英国で、200台をヨーロッパで売ることを目標に、ルビンスキーは新しい持ち株会社、ACカーズ(EU)社を設立した。住所は5年前にベンチャー企業を作成して失敗したマルタではなく、キプロスに置く。彼は新しいこの事業をはじめるに際し、ACのオーナーであり、前英国陸軍士官であるジェレミー・マッケンジー卿を説得した。

「われわれが再びACを動かすためには、プロの手助けが必要だ。そして、それが可能だと考えている。」とルビンスキーは語った。

彼の最初の仕事は、ディーラー・ネットワークを作ることになる。英国でまず3つの拠点をつくることが目標だという。

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