ランボルギーニ、2ケタ成長

2012.03.14

アウトモビリ・ランボルギーニは、2011年度の販売台数と売上高が2ケタ成長したことを発表した。

販売台数は2011年の1,302台から300台増加した1,602台となり、前年比23%増を達成。売上高も2億7,100ユーロ(294億円)から3億2,200ユーロ(322億円)と19%増となった。

ランボルギーニにとって最大の市場は、アメリカと中国で、ついで英国、ドイツ、イタリア、中東となっている。世界経済が回復した2011年、ガヤルド・ラインナップが好調だったことに加え、新たに投入したアヴェンタドールも成功を収めている。アヴェンタドールは現在18ヶ月のバックオーダーをかかえているという。ちなみに、ガヤルドはランボルギーニ史上最も成功を収めたモデルで、2003年の発売以来12,000台が販売されたという。

また、ランボルギーニ・ジャパンのエジナルド・ベルトーリは、日本における2011年のガヤルドの販売台数が前年比60%のアップであることと、アヴェンタドールの受注が80台を超えたことを明らかにした。

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