ホンダの新型小型EV『スーパーワン』発売 価格390万円も補助金フル活用で約150万円に 刺激的な走りと遊び心を融合
公開 : 2026.05.22 07:05
遊び心満載のルックスとパフォーマンスが話題の小型EV、『ホンダ・スーパーワン』が発売です。価格は339万円からとなりますが、東京都在住の場合合計190万円が補助されるため、単純計算で価格は約150万円となります。
小型EV『ホンダ・スーパーワン』を発売
ホンダは5月22日、小型電気自動車『ホンダ・スーパーワン(Super-ONE)』を発売する。
『スーパーワン』は、軽商用EV『Nバン・イー(N-VAN e:)』や軽乗用EV『Nワン・イー(N-ONE e:)』、普通乗用EV『インサイト』に続くモデルとして、ホンダのEVラインナップに登場した。

『スーパーワン』は、『イー・ダッシュ・ブースター(e: Dsah BOOSTER)』をグランドコンセプトに、Nワン・イーをベースに開発。全幅を拡大した専用シャシーを採用し、日常の移動を刺激的な体験へと進化させることを目指している。
また、『スーパーワン』のネーミングには、これまでのEVの常識や軽自動車規格の枠を超越する存在として、唯一無二の価値を届けるという想いが込められている。
環境性能や日常での使い勝手に加え、小型EVならではの軽快な走りがもたらす『操る喜び』に、視覚や聴覚といった五感を刺激する体感演出を融合し、刺激的で高揚感あふれる走行体験を提供するという。
価格は339万200円からとなる。また、『スーパーワン』は国のCEV補助金130万円および地方自治体の補助金(東京都の場合60万円)の対象となっており、東京都在住の場合、合計190万円が補助される。
踏ん張り感を強調したエクステリア
『スーパーワン』のエクステリアは、ワイドなタイヤを包み込むブリスターフェンダーが特徴で、ロー&ワイドな力強いスタンスが特徴となっている。
前後バンパーもエアダクトが設けられた専用デザインのエアロ形状となっており、機能性とデザイン性を両立している。

ボディカラーには新色の『ブーストバイオレット・パール』をはじめ、『プラチナホワイト・パール』、『チャージ・イエロー』、『ルミナス・グレー』、『クリスタルブラック・パール』の単色と、ブラックルーフとのツートーンが用意される(クリスタルブラック・パール以外)。
運転に集中できるインテリア
インテリアには、高いホールド性の専用スポーツシートを採用、ブルーの表皮をアシンメトリーに配したデザインで、車内に遊び心を演出した。
また、インストルメントパネルを水平基調とすることで、すっきりとした視界を確保し、運転に集中できる環境を整えている。

オーディオには『ボーズ・プレミアムサウンドシステム』をホンダの小型車として初めて標準装備、荷室の13.1L大容量サブウーハーを含む8つのスピーカーで、重低音から高音までバランスの取れた、臨場感ある音響を提供する。
インフォテインメントシステムには9インチの『グーグル搭載ホンダ・コネクト・ディスプレイ』を標準装備、『ホンダ・トータルケア・プレミアム』の多彩なサービスに対応するほか、グーグルマップなどの豊富なアプリケーションをスマートフォンとの間でシームレスに利用することができる。
そのほか、リアシートのダイブダウン・チップアップ機能はベースとなるNシリーズから継承、使い勝手の良い室内空間も兼ね備えている。




































