次期アウディR8、ハイパーカー級EVへ V10終焉が濃厚 ランボは?

公開 : 2018.09.06 11:10

4シーターのeトロンGTも

次期型R8の登場前には、eトロン・スポーツバックも登場するだろう。さらにアウディ・スポーツが開発したeトロンGTも続く。

ともにフォルクスワーゲングループの一員として、アウディとポルシェは大型電動モデルを共同で開発している。J1プラットフォームを仕様したツインモーター4WDのポルシェ・タイカンがその代表格だ。

eトロンGTは2ドア4シーターとなり、その最高出力は800ps超となる見込みだ。このモデルはアウディが4月に行った決算報告会でプレビュー画像が公開されており、2020年にドイツで生産が開始される。

このクルマに使用される技術の多くは3代目R8にも使われることになるだろう。同じJ1アーキテクチャを使用する可能性もあるが、フロアマウント式のバッテリーは車高の低いスーパーカーには適さないかもしれない。

eトロンGTは現行R8と同じくドイツ・ネッカーズルム工場で生産される。

関連テーマ

人気テーマ

 

人気記事