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2018.08.01

ポルシェ・タイカン 性能を公表 航続500km、0-100km/h3.5秒以下

編集部より

ポルシェは、初めてのEV車「タイカン」のスペックを公表しました。以前ミッションEと呼ばれていたこのクルマは2基のモーターによる4WDで600ps超を発揮するとのことです。航続距離は500km、0-100km/hの加速は3.5秒以下でこなします。

最高出力600ps超 航続距離500km

ポルシェは同社初のEVであるタイカンの航続距離が500km超となり、0-100km/hの加速を3.5秒以下でこなすと認めた。合計で600ps以上を発揮する2基の電動モーターによる4WDとなるとのことだ。

この0-100km/h加速タイムは、テスラ・モデルS P100Dよりもちょうど1秒遅い。しかし、パフォーマンス版でない100Dよりは0.5秒速い。ただしポルシェはこの加速タイムについて3.5秒を「十分に下回る」としており、正確なタイムは発表していない。200km/hまでの加速は12秒以下とのことだ。

電動航続距離500kmという数字は、モデルS 75Dを上回っているものの、100DのNEDCサイクルで633kmという性能と比較すると133kmほど劣っている。

なお、「ポルシェ・タイカン 複数人オーダー済み 市販車は2019年発表」にて、更に詳細な情報をご覧いただける。

 
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