ダイハツ、アイラ生産のインドネシア新工場開所式を実施

2013.04.23

ダイハツの現地子会社であるアストラ・ダイハツ・モーター社は、インドネシア西ジャワ州 カラワン スルヤチプタ工業団地に建設していたカラワンアッセンブリー プラントの開所式を22日、インドネシア共和国 ブディオノ副大統領を迎えて実施した。

この新工場では、インドネシア政府が検討しているLCGC(Low Cost Green Car)政策に向けたモデル、ダイハツ・アイラ/トヨタ・アギアを生産する。また、アイラ/アギアでは現地調達率の拡大や現地デザイナーの起用など現地化を進め、低価格・低燃費なクルマを実現するのが目標。また、この度インドネシア初となるR&D機能を有するテストコースも開設する。

プレス・ボディ・塗装・組立ラインから成る新工場の生産能力は12万台/年(2直定時)で、すでに、ダイハツ・セニア/トヨタ・アバンザを生産している。

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