トヨタ・ピクシス・スペースを一部改良

2013.07.01

トヨタは、ピクシス・スペースを一部改良し、7月1日から発売を開始した。

今回の一部改良では、CVTサーモコントローラーの採用で、エンジンとCVTの温度を相互に最適化し、燃焼効率、動力伝達効率を高めることなどにより燃費を向上。2WD車(除くカスタム RS)でで25.0km/ℓを実現した。

また、サスペンションの特性を変更し、乗り心地を向上させたほか、ブレーキをサイズアップし、制動力を強化した。さらに、防音材の性能向上や配置変更により静粛性を高めている。

外板色は、L、Xには新設定のマスカットグリーンメタリック、ムースピンクパール(オプション)、アーバンナイトブルークリスタルメタリック(オプション)を含む全8色、カスタム X、カスタムG、カスタム RSには、新設定のミストブルーマイカメタリックを含む全5色としている。さらにL、Xは、指定の外板色に、パールホワイトIII塗装のルーフやリヤピラーなどを組み合わせた2トーンセレクション(オプション)を新たに設定した。内装は、L、Xのシート表皮とインストルメントパネルのアクセントカラーをグリーンに一新した。

価格は1,125,000円から1,616,000円。

 
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