【日本価格/スペック/内装】モーガンの新型車、プラス・フォー発売

2020.06.26

プラス・フォー 外観

プラス・フォーの外寸(英国仕様値)は、全長3830×全幅1650×全高1250mm、ホイールベースは2520mm。

全長は3.8mあまり、全幅は1.7mを切るという本国スペックを見るかぎり、日本に実車が到着した暁には5ナンバー登録となりそうだ。

モーガン・プラス・フォー
モーガン・プラス・フォー    モーガンカーズ・ジャパン

前述のように、プラス・シックスと接着アルミ・プラットフォームをシェアしているが、プラス・フォーのデザインは明らかに異なる。

より大きなエンジンを搭載しているモデルと比べ、4気筒エンジンを搭載するモーガン車は、常にナローボディを特徴としていた。それは、この新しいプラス・フォーでも例外ではない。

基本的なスタイリングは、70年前にデビューしたときから大きくは変わっていない。ユニークなウイング(フェンダー)外形が特徴的で、ロングノーズ・ショートデッキの古典的なスポーツカー・スタイル。ドライバーは、リアアクスルの直前に座り、長いボンネットの先に見えるコーナーのアペックスを目指してステアリングを切ることになる。

エクステリアで新採用されたものの1つが、15インチのワイヤーホイール(オプション)。

モーガンのデザイン概念を象徴しているワイヤーホイールの採用には、ウイッシュボーン、サスペンション・アップライト、ブレーキ・コンポーネントの再設計を含む広範囲にわたる開発作業を必要とした。また、1960~70年代のスポーツカーとモーガンのクラシックホイールのデザインに着想を得た、新デザインのホイールも選択できる。

 

人気記事