【日本価格/スペック/内装】モーガンの新型車、プラス・フォー発売

2020.06.26

プラス・フォー パワートレイン

従来モデルのプラス4も、トライアンフ、フィアット、そしてローバーなど、いくつかのメーカーからパワーユニットを供給されてきた。

新型のプラス・フォーでは、BMWとの長きに渡る関係からBMW製の2.0L直4 DOHCツインパワー・ターボエンジンを搭載している。プラス・フォーは、4気筒ターボを搭載した最初のモーガン車となった。

モーガン・プラス・フォー
モーガン・プラス・フォー    モーガンカーズ・ジャパン

最高出力は258ps、最大トルクは40.8kg-m(MT車は35.7kg-m)を発生。乾燥重量は1009kg(MT車は1013kg)で、最高速度は240km/h、0-100km/h加速は4.8秒(MT車は5.2秒)を実現している。

組み合わされるミッションは、8速ATと6速MTが設定されており、AT車にはパドルシフトも採用されている。ちなみに、先代モデルにはATは設定されていなかった。

また、プラス・シックス同様にスポーツプラス・モードを備え、センターコラムのボタンを操作すれば、スロットルレスポンスの向上によりダイナミックな運動性能が得られる。

プラス・フォー 装備

クラシカルなスタイルのスポーツカーであるプラス・フォーだが、オートLEDのフロント&リアライト、リモート・セントラルロッキング、ABSなどは標準装備されている。

また、先代モデルではオプションであったパワーステアリング、モヘアフード(幌)、サンバイザー、ドアチェックストラップなども標準装備された。エアコンはオプション設定となっている。

モーガン・プラス・フォーのシート
モーガン・プラス・フォーのシート    モーガンカーズ・ジャパン

新しいオプション装備としては、パドルライト、オーディオシステム(Bluetooth接続対応)などが含まれる。

足まわりでは、15インチのアロイホイールとブラック・ブレーキキャリパーが標準装備だが、前述のワイヤーホイールやレッド/イエローのブレーキキャリパーもオプションで選べる。

そのほか、サイドスクリーンやラゲッジラック、フードカバーなど、エクステリアもオプションは豊富に用意されている。

 

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