【日本価格/スペック/内装】モーガンの新型車、プラス・フォー発売

2020.06.26

プラス・フォー 内装

先進のCXジェネレーション・プラットフォームの採用により、プラス・フォーは従来モデルよりも室内やラゲッジルームのスペースが拡大されている。

また、乗降性も劇的に向上している。これらの進歩は、日常使いにおける利便性も高めており、より多くのユーザーに訴求できるモデルとなっている。

モーガン・プラス・フォーの内装
モーガン・プラス・フォーの内装    モーガンカーズ・ジャパン

モーガン車はプラス・フォーに限らず、すべてがモーガン・モーター・カンパニーの本拠地である英国ウスターシャーのマルヴァーンでハンドビルドで生産されている。内外装ともにカスタマイズ用のアクセサリー類は豊富だ。とくにインテリアの素材や色などは、さまざまなオプションが設定されている。

例えば、インテリアのトリムは新導入のペブルグレーンレザーが標準だが、プレミアムソフトグレーンレザー・インテリアがオプションで選べる。フロアカーペットはオプションでボックスウィーブに変更可能で、色も選べる。

シートバックはブラックコンポジットが標準装備だが、レザーやボディ同色のものもオプションで選択可能。

シートには、さまざまなステッチやヘッドレストの刺繍、コントラストカラーのステッチやパイピングなどがオプションで選択できる。センターコラムトップとダッシュボードはボディカラーと同色が標準だが、レザー、クロスフィニッシュ、マットフィニッシュがオプションで選べる、といった具合だ。

つまり、予算と好みに応じて自分だけのモーガン車を作り上げることができるというわけだ。

 

人気記事