クルマ漬けの毎日から

2024.11.18

クルマの祭典「ロンドン・モーター・ウィーク 2024」【クロプリー編集長コラム】

イベント終了後の追記

ロンドンのお役所はクルマが嫌いとよく言われているが、今年のロンドン・モーター・ウィークで「セントジェームズ・モータリング・スペクタクル」を開催するために、ペルメル街を歩行者天国にすることを許可した。またロンドン市長はこのイベントを視察し、笑顔を見せていたという。

さまざまなイベントが催されたが、なかでも印象的だったのは、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドンの美術系大学院)のこのスタンド。ここで大学院生たちが注文に応じてクルマを描き、大いに関心を集めていた。今年もロンドン・モーター・ウィークが開催されたことを嬉しく思う。

記事に関わった人々

  • 執筆

    スティーブ・クロプリー

    Steve Cropley

    役職:編集長
    50年にわたりクルマのテストと執筆に携わり、その半分以上の期間を、1895年創刊の世界最古の自動車専門誌AUTOCARの編集長として過ごしてきた。豪州でジャーナリストとしてのキャリアをスタートさせ、英国に移住してからもさまざまな媒体で活動。自身で創刊した自動車雑誌が出版社の目にとまり、AUTOCARと合流することに。コベントリー大学の客員教授や英国自動車博物館の理事も務める。クルマと自動車業界を愛してやまない。
 
 

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