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2018.07.23

レクサス澤プレジデント EVへの一点集中は、時期尚早

編集部より

皆様は、EVについてどのようにお考えですか? 加速する電動化の動きについて、レクサスの澤プレジデントが英国のイベントでその考えを示しました。あらゆるパワートレインについて研究する必要があると、お話されています。

EVの普及は、道半ば

レクサスの澤良宏プレジデントは、レクサスはすべてのタイプのパワートレインについて研究を重ねているが、顧客や環境へのメリットが明確になるまで市場に進出しないと語った。

完全な電気自動車技術は広く普及するための準備がまだ整っておらず、環境への影響も完全に把握されていないというのだ。

彼が初めて訪れたグッドウッド・フェスティバルで述べたところによると、レクサスはトヨタと協力してあらゆる種類のパワートレインについて検討を重ねており、これにはフルEVや水素自動車も含まれているという。

「われわれの掲げるフィロソフィーは、『移動の自由を提供する』ことであり、すべての分野で技術研究を行わなければなりません」澤はいう。「電気自動車は、もしかするとわれわれが移行を進めたハイブリッドよりも重要かもしれません。しかし、フルEVはすべての人に適している訳ではないとも考えています」

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