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動画 新型BMW 8シリーズ・グランクーペ M850i、ニュル走行シーン

2018.08.20

100字サマリー

新型BMW 8シリーズ・グランクーペのニュルブルクリンク走行映像を入手しました。8シリーズの名を復活させるこのモデルには、2ドアモデルに続いて、4ドアクーペモデルのグランクーペと、コンバーチブル、さらにはすべてのボディ形状で選択可能なM8が登場する予定です。

もくじ

ニュルでテスト中 3つのボディスタイル
M8も登場 4.4ℓV8 609ps
頂点のモデル 独自のポジション

ニュルでテスト中 3つのボディスタイル

登場間近のフラッグシープ・クーペでBMWは8シリーズの名を復活させる予定であり、いま、4ドアのグランクーペ・バージョンがニュルブルクリンクで限界走行テストを行っている。

3月のジュネーブ・モーターショーでM8 グランクーペ・コンセプトとしてプレビューを行った、ポルシェ・パナメーラのライバルモデルだが、その登場は2ドアモデルに数カ月遅れ、2019年となりそうだ。

2ドアには7万6270ポンド(1109万円)のディーゼルモデルとなる840dと、ガソリンエンジンを積む10万45ポンド(1455万円)の850iが設定されるが、グランクーペも同様のモデルラインナップとなるだろう。新たに公開されたビデオには、V8エンジンを積んだM850iのプロトタイプが、BMWのエンジニアたちによって、ニュルブルクリンクのノルドシュライフェでテストされている様子が映っている。

一方、量産モデルのM8は、同じV8エンジンながら、さらにチューニングのレベルを上げることで609ps以上のパワーを発揮し、8シリーズで3つあるすべてのボディスタイルで選択することが可能だ。

グランクーペの量産開始は2019年となる。基本的なプロポーションは2ドアモデルと変わらないが、リアシートのヘッドスペースを確保するため、リアのルーフラインが引き上げられている。

8シリーズ・クーペの公開画像と、コンバーチブルとグランクーペの特許用画像から、それぞれのデザインの違いを確認することができる。BMW愛好者向けサイトで公開された写真では、両者ともフロントとリアは2ドアモデルと非常に似ていることが分かる。

 
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