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露カラシニコフ クラシカルなEV発表 AK-47アサルトライフルの銃器メーカー

2018.08.29

100字サマリー

銃器で有名な露カラシニコフが、EV「CV-1」を発表しました。最高出力299psで、テスラに対抗できるパフォーマンスと言われています。けれども、実にクラシカルな見た目なのです。

モジュラーバッテリーを搭載 テスラに対抗

カラシニコフはAK-47アサルトライフルでよく知られるロシアの銃器メーカーだが、今回発表した新製品は「CV-1」という電気自動車だ。299psのパワーとレトロなスタイルを持つクルマで、パフォーマンスはテスラに対抗できるという。

プロトタイプのCV-1は、ロシアのクビンカで開催された「アーミー2018国際軍事技術フォーラム」で発表された。1970年代に発表されたIZH 2015コンビをベースにしたスタイリングを持つ。

CV-1はモジュラーバッテリーを搭載しており、合計で90kWhになる。カラシニコフによれば、50✕50✕100cmの「画期的なインバーター」を搭載し、航続距離は354kmだという。

CV-1のモーターはまったく特別なものではないが、カラシニコフの発表では0-100km/h加速は6秒前後だという。

 

 
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