正式発表 フェラーリ・モンツァSP1/SP2 イーコナ初、812のV12搭載

2018.09.19

100字サマリー

昨夜リークしたフェラーリの限定モデル、モンツァSP1/SP2が正式に発表されました。1950年代の記憶をよみがえらせる「Icona(イーコナ)」セグメント初のモデルで、812スーパーファストのV12エンジンを搭載。0-100km/h加速2.9秒。価格には触れられていません。

もくじ

Icona(イーコナ)初の限定2台
モンツァSP1/SP2 810psのV12
ボディはカーボン 顧客向けアパレルも

Icona(イーコナ)初の限定2台

フェラーリはキャピタル・マーケットデーのタイミングに合わせて、マラネッロのファクトリーで新型フェラーリ・モンツァSP1とSP2を発表した。

このふたつの限定スペシャル・シリーズは、1950年代の最も刺激的なフェラーリの記憶をよみがえらせる、「Icona(イーコナ)」と命名した新セグメント初のモデルで、今日実現することができる最先端のスポーツカー技術を備えるという。

特にフェラーリが大切にする顧客とコレクターを対象としたフェラーリ・モンツァSP1とSP2は、750モンツァおよび860モンツァなどのネーミングと、過去の象徴的なフェラーリ・レーシング・バルケッタの祖となる1948年の166MMを想起させる要素が注ぎ込まれている。

1950年代にフェラーリは、妥協を排し、唯一「勝利」だけを目標にデザインしたこのようなモデルで世界スポーツカー選手権を戦い、多くの勝利を手にした。

 
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