『スバル・レヴォーグ・レイバック』一部改良 走行性能と安全装備強化で商品性向上 7月にハイブリッドも追加へ
公開 : 2026.06.06 17:25
ベースモデルのスバル・レヴォーグとあわせて、SUVバージョンのレイバックも一部改良モデルが発表されました。SIドライブの制御がより洗練、コネクティッド機能も拡充されました。7月にはS:HEVモデルも追加予定です。
レヴォーグ・レイバック一部改良モデルを発表
スバルは6月4日、CセグメントのクロスオーバーSUV『スバル・レヴォーグ・レイバック』の一部改良モデルを発表した。
『レヴォーグ・レイバック』は、ステーションワゴン『レヴォーグ』の持つ『先進安全』、『スポーティ』、『ワゴン価値』の3つの価値に加え、SUVの価値である『自在性』と『上質さ』を兼ね備えた、日本市場向けモデルとなる。

今回の一部改良モデルでは、走行制御システム『SIドライブ』の全モードで加速レスポンスを向上させ、特に『Sモード』ではアクセル操作に応じて特性を瞬時に変化させる新制御を採用した。
これにより、コーナー立ち上がりではリニアな加速を実現し、穏やかな操作時には『Iモード』相当の特性へ切り替えるなど、状況に応じたスムーズな走りを実現した。
『スマートリアビューミラー』を標準装備とすることで、夜間やラゲッジに背の高い荷物などを積載した場合でも後方視界を確保、安全性を高めた。
また、コネクティッドサービス『マイスバル・コネクト』には『ハザード点滅機能』を追加し、駐車場などで車両位置を確認しやすくした。
インテリアでは、ステアリングホイールやシフトノブブーツなどに『ブラックステッチ』を採用。加えて『リミテッドEX』では、フロアコンソールリッドをブラックに変更することで、車内空間をスポーティに引き締めた。
改良新型『スバル・レヴォーグ・レイバック』の価格は、405万9000円(リミテッドEX)から424万6000円(ブラックセレクション)となる。
なお、7月にはS:HEVと呼ばれるハイブリッドモデルも追加予定で、この発表に合わせてティザーサイトも公開された。











