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2018.10.05

ルノー 新EVは、メガーヌ・クラスのSUV? 2022年までに登場へ

編集部より

ルノーのEV戦略は、A、B、Cセグメントに電気自動車を投入すること。そのうちのCセグメント、つまりメガーヌ・クラスのEVについて情報が入りました。2022年までにSUVタイプを発表するというレポートです。

「Cセグメントは欠かせない」

ルノーの電動化部門トップ、ジャイルス・ノルマンによれば、メガーヌ・クラスのEVは欧州における同社のEV計画に欠かせない存在だという。

ゾエは現在、日産リーフを抑えて欧州で最も売れているEVで、2022年までにはトゥウィンゴ・クラスのK-Ze(写真白)も欧州デビューするようだ。

しかしノルマンいわく、ルノーは「より大きなモデルを確実に必要としている」という。

「ゾエはBセグメントで、パリショーで公開したK-ZeはAセグメントとして登場します。ですから、次は大きいモデルが必要なのです。われわれのEV戦略は非常に明快で、欧州で重要視されているA、B、Cセグメントのモデルを投入するのです」

ノルマンは、Cセグメントに登場するEVは、カジャーと同等のモデルになるだろうと述べた。「世界のトレンドはSUVですから、やはりSUVとして登場させるのが良い方針でしょう」

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