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トヨタ ピザ焼き機能付きFCVタンドラを発表 SEMAショー

2018.11.01

100字サマリー

現在ラスベガスで開催中のSEMAショーにおいて、トヨタはタンドラをベースとした全自動ピザ焼き機能付きFCVピックアップを発表しました。ピザハットとの協力による作品で、一枚あたり6分から7分で実際にピザを焼くことができるとのことです。

ミライ譲りのパワートレイン

トヨタはラスベガスで開催されたSEMAショーにおいて、自動ピザ焼き機能付きの水素燃料電池仕様のタンドラを展示した。

トヨタ・パイ・プロ・タンドラと名付けられたこのモデルは、ピザハットとのコラボレーションによるものだ。タンドラSR5のボディにミライ譲りの前輪駆動の燃料電池パワートレインを搭載している。

この燃料電池はトラックの走行だけでなく、搭載されたピザ焼きキッチンへの電力も供給している。このユニットには冷蔵庫に加えターボシェフHHC1618と呼ばれるオーブン、さらにふたつのロボットアームが取りつけられている。

ひとつのアームがピザを冷蔵庫からオーブンに移す役目を、もうひとつがピザのカット、箱詰め、提供を担当する。トヨタによれば、この一連の作業は6分から7分で完了するとのことだ。

トヨタはこのピザ焼きピックアップ以外にも複数のカスタムされたカローラやスープラ・レーシング・コンセプトなどをSEMAに出展している。

 
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