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アウディA1シティカーバー 内外装、スポーツバックとの違いは 悪路走行を想起

2019.07.29

100字サマリー

アウディは「A1シティカーバー」を公開。「オールロード」ほど本格的ではありませんが、オフロード走行を思い起こさせるデザインです。内外装/エンジンについてまとめます。

もくじ

A1にシティカーバー 悪路走行を想起
A1シティカーバー エンジン/内装は?

A1にシティカーバー 悪路走行を想起

アウディは「A1シティカーバー」を公開した。A1スポーツバックをベースにオフロード車を想起させるデザインを取り入れている。

アウディの場合、ベース車をもとに、オフロード走行を視野にいれたモディファイを施すモデルとしては「オールロード」が存在するが、A1シティカーバーについては、本格的なオフローダーというより、シティカー+αというポジショニングである。

A1シティカーバーの外観はオールロードのモデル群と共通点が多く、具体的にはフェンダーアーチモールやサイドシル、ステンレス製のスキッドプレートが標準のA1スポーツバックとの識別ポイントとなる。

車高は嵩上げされ、最低地上高はおよそ5cm高まる。ホイールも大径化される。

フロントノーズに目をやると、ボンネットフード先端とグリルのあいだに、2か所、穴が開いていることがわかる。

フロントグリルはつや消しのブラックに塗り分けられ、リアバンパーの形状も変更される。リアバンパーは、同門の小型クロスオーバーであるQ2/Q3に似た造形となる。

欧州で展開されるボディカラーは9色。ルーフはブラックとグレーの2色から選ぶことができる。

オプションの「スタイリングパッケージ」を選ぶと、ステンレス素材のパーツと標準ではグレーに塗られているパーツが、ブラックに統一される。

内装を見てみよう。

 
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