【新たな情報を入手】新型レヴォーグ、1.8Lリーンターボ(希薄燃焼)専用車か ハイブリッド車はない?

2020.01.21

100字サマリー

昨日おこなわれた「スバル技術ミーティング」にて、新型レヴォーグに関する新情報を手にしました。スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)第1段の最終系に位置し、1.8Lリーンターボ専用車の可能性も。

もくじ

新型レヴォーグ 既に出ている情報おさらい
レヴォーグ、SGP第1段の最終系に
掲げる「動的質感」 3つの領域で開発
新型レヴォーグは1.8Lターボのみになる?

新型レヴォーグ 既に出ている情報おさらい

text:Kenji Momota(桃田健史)

今年秋頃の発売と予想される、スバル新型レヴォーグ。

その正体が、スバル本社がメディア向けに開催した、スバル技術ミーティング(2020年1月20日:東京都恵比寿)で、さらに明らかになった。

新型レヴォーグ・プロトタイプSTIスポーツ
新型レヴォーグ・プロトタイプSTIスポーツ

まず、新型レヴォーグに関して、これまでの情報をまとめてみる。

量産車にほぼ近いかたちのプロトタイプが2019年10月、東京モーターショーで世界初披露された。次いで、東京オートサロン(2020年1月10日~12日)で、STIスポーツとしてのプロトタイプが登場した。

こうした中で、スバル本社が公開している新型レヴォーグの仕様は次の通りだ。

・新デザインコンセプト「BOLDER」採用
・新開発の1.8L水平対向直噴ターボ搭載
・スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)にインナーフレーム構造採用
・スバル初の電子制御ダンバーシステム採用
・ドライブモードセレクト採用
・新世代アイサイト採用
・新開発の高精度マップ&ロケーター採用
・日本初導入のコネクテッドサービス採用

以上を踏まえて、スバル技術ミーティングで明らかに新型レヴォーグの注目点について見ていきたい。

 
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