【日本で買えない日産車たち】海外では新型車ぞくぞく 日本は諦めた? 海外専売となった日産車

2020.01.03

100字サマリー

2018年11月にゴーン前会長が逮捕されて以来、新型車として登場したのは2019年3月にフルモデルチェンジを果たした軽自動車のデイズのみ。しかし、日本国外に目を向けてみると、実は多くの新規車種が投入されました。そこで今回は、日本国内では買うことができない日産車をピックアップしてご紹介します。

もくじ

日本とは反対に海外では新規車種ぞくぞく
海外では新型セダンが豊富にラインナップ
日本は諦めた? 海外専売となった日産車

日本とは反対に海外では新規車種ぞくぞく

text:Kouichi Kobuna(小鮒康一)

2017年に発生した完成検査問題や、2018年のカルロス・ゴーン代表取締役会長(当時)の逮捕など、暗いニュースが先行してしまった最近の日産自動車。

日本国内では、エンジンで発電しモーターで走行する「eパワー」を搭載したノートが大ヒットを記録した。2018年度の登録車年間販売台数第1位を日産車で初めて記録し、同様のシステムを搭載したミニバンのセレナeパワーも追加されるなど、明るい兆しも見えつつある。

日産ジューク。日本では発売されない。
日産ジューク。日本では発売されない。

その一方、日産の屋台骨として苦しい時代を支えたキューブやジュークといった車種は年内で生産終了が決定しており、日本国内の販売現場からは「売るクルマがない」という声も挙がっている。

2018年11月にゴーン前会長が逮捕されて以来、新型車として登場したのは2019年3月にフルモデルチェンジを果たした軽自動車のデイズのみ。

しかし、日本国外に目を向けてみると、実は多くの新規車種が投入されていたのである。

そこで今回は、日本国内では買うことができない日産車をピックアップしてご紹介したい。

販売する国に合わせて作られているモデルとはいえ、日本で販売されたら売れるかもしれないモデルもいくつか存在するように思えるが、いかがだろうか。

 
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