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クラリオン 三菱デリカD:5用、10.1型クワッド・ビュー・ナビ 東京オートサロン2019

2019.01.24

100字サマリー

クラリオンが、東京オートサロン2019に展示したのは、三菱デリカD:5用の10.1型ナビ。4つの画面が、1つのディスプレイに表示されるQuad Viewナビです。

Quad View デリカD:5のディーラー・オプションに

東京オートサロン2019のクラリオン・ブースでは、改良新型になった三菱デリカD:5のデモカーが注目を集めた。

搭載カーナビは、AUTOCAR JAPANでもご紹介したクラリオン製Quad View(クワッド・ビュー)ナビ。その10.1型が、ディーラーオプションとして用意されているのだ。

クワッドという名の通り、ディスプレイには4つの画面が同時表示される。そして、そのサイズ/配置を指先ひとつで変更できるところが画期的。例えばナビ画面を大きくすれば、他の3画面が小さくなる仕組みだ。

また、クラリオン製ナビの強みといえば、スマホ連携が実用的なレベルに達していること。例えば、目的地については、クルマに乗る前であってもスマホのマップ機能で検索・設定すれば、ナビにスムーズに連携。愛車が目的地の駐車場についた後は、クルマを降りてから最終目的地となる建物まで、スマホに徒歩ルートを表示・案内してくれる。こうしたDoor to Door ナビゲーションのデモンストレーションも行われていた。

会場では他にも、Full Digital Soundシステムのデモ、車両の周囲360°を俯瞰するカメラ「SurroundEye」の体験、さらには体感音響システム「振動シート」の参考出品をしていた。

車内外の差をなくすシームレスなつながり、安心・安全な運転支援、そしてエンターテインメント。クラリオンが目指すクルマ社会の未来像は、実に魅力的なのだ。

 
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