【三菱デリカD:5】新型モデルついに発売開始!東京オートサロンの三菱ブースは一面デリカ尽くし #TAS2026

公開 : 2026.01.11 12:35

三菱自動車は、1月9~11日に幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2026』において、『デリカD:5』をベースとしたカスタムカーを展示しました。初日の1月9日にはマイチェンを受けた新型の発売も開始しています。

月販台数計画2000台に対し約7000台の注文

三菱自動車は、1月9~11日に幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2026(TAS)』において、『デリカD:5』をベースとしたカスタムカーを展示した。

今回の三菱ブースのテーマは『デリカ祭〜遊び心を解き放て〜』とし、初日の1月9日に発売された新型『デリカD:5』や、デリカ祭を表現した特別ラッピングのデリカミニ『デリ丸。フェスタ(DERIMARU FESTA)』を中心に計11台が参考出品された。

三菱デリカD:5アルティメットギア(参考出品)
三菱デリカD:5アルティメットギア(参考出品)    山田真人

なおデリカD:5は発売に先駆けて予約注文を受け付けており、月販台数計画2000台に対し、昨年10月30日の予約開始から約7000台の注文があったという。

グレード別構成比は、『P』が83%、『Gパワーパッケージ』が14%、『G』が3%。ボディカラー上位色は、『ホワイトダイヤモンド/ブラックマイカ(2トーン)』が32%、『グラファイトグレーメタリック/ブラックマイカ(2トーン)』が20%、『ムーンストーングレーメタリック/ブラックマイカ(2トーン)』が18%、『ホワイトダイヤモンド』が9%、『ブラックダイヤモンド』が7%とのことだ。

三菱デリカD:5アルティメットギア

『デリカD:5アルティメットギア』は、デリカD:5のタフさを磨き上げ、力強さを表現した1台。

30mmのリフトアップに加え、悪路走行での衝撃から車体を守るバンパーガードを装着するほか、車体全体にザラザラとしてキズの目立ちにくい『ラプター塗装』を施すなど、エクステリア、インテリアともにワイルドに仕上げたカスタムカー。

三菱デリカD:5アルティメットギア(参考出品)
三菱デリカD:5アルティメットギア(参考出品)    山田真人

三菱デリカD:5アクティブキャンパー

『デリカD:5アクティブキャンパー』は、キャンピングカーブランド『ダイレクトカーズ』とアウトドアブランド『ロゴス』とのコラボレーションで、ホワイトバーチの木目が生み出す温もりと落ち着きあるブラウンのインテリアを採用。

上質なアウトドアスタイルを提案しながらも、デリカD:5の4WD性能により、普段づかいから週末の冒険まで、スマートに使いこなせるカスタムカーとなっている。

三菱デリカD:5アクティブキャンパー(参考出品)
三菱デリカD:5アクティブキャンパー(参考出品)    山田真人

三菱デリカD:5ワイルドアドベンチャースタイル

『デリカD:5ワイルドアドベンチャースタイル』は、三菱自動車純正アクセサリーを装着したカスタムモデル。

新設計の『フラットキャリア』や、ラリー車をイメージした『吊りベルト付き大型マッドフラップ』、無骨さ漂うステンレス製の『リアアンダーカバー』などを装着し、デリカD:5のタフさを最大限引き出す仕様となっている。

三菱デリカD:5ワイルドアドベンチャースタイル(参考出品)
三菱デリカD:5ワイルドアドベンチャースタイル(参考出品)    三菱自動車

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    山田真人

    Makoto Yamada

    1973年生まれ。アウトドア雑誌編集部からフリーランスカメラマンに転身。小学5年生の時に鉄道写真を撮りに初めての一人旅に出たのがきっかけで、今だにさすらいの旅をするように。無人島から海外リゾート、子どもからメガヨットと幅広い撮影ジャンルを持つ。好きな被写体は動くものと夕陽。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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