【ダンロップ】いすゞ117クーペにもマッチ!次世代オールシーズンタイヤ『シンクロウェザー』のある生活 #TAS2026

公開 : 2026.01.11 14:05

ダンロップの東京オートサロン2026出展テーマは『シンクロウェザーのある生活』。話題の次世代オールシーズンタイヤを装着した、様々なカテゴリー、年代の車両を展示し、その可能性とライフスタイルを提案しています。

テーマは『シンクロウェザーのある生活』

2026年1月9〜11日に幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2026』に出展しているダンロップ。今年のテーマは『シンクロウェザーのある生活』を掲げている。

1年中どこでも走れる次世代オールシーズンタイヤ『ダンロップ・シンクロウェザー』は、タイヤ交換や保管の手間をなくし、急な天候変化にも対応できる安心感を提供することで、『タイヤ軸ではなく生活軸』でのより自由で楽しいライフスタイルを提案する。

ダンロップの東京オートサロン2026ブースに展示されたいすゞ117クーペ。
ダンロップの東京オートサロン2026ブースに展示されたいすゞ117クーペ。    山田真人

クラシックカーともマッチング

ブースには、シンクロウェザーを装着した『三菱デリカD:5フレックスドリーム』、『レクサスIS500Fスポーツ・パフォーマンス』、そして往年の名車『いすゞ117クーペ』の3台が展示され、これらの車両を通して多様なクルマへのシンクロウェザーのマッチングや世界観が表現されている。

117クーペは175/55R15サイズのシンクロウェザーが装着され、『クラシックカーオーナーが悩みがちな滑りやすさやタイヤ交換の手間を軽減し、日常の外出から遠出まで行動範囲を広げる存在』としてアピールされていた。

次世代オールシーズンタイヤ『シンクロウェザー』を装着。
次世代オールシーズンタイヤ『シンクロウェザー』を装着。    山田真人

また、ライフスタイル誌『ブルータス』とのコラボレーション展示や、誌面に登場した著名人を招いたトークショーも実施。さらには、レーシングドライバーらによるインプレッション動画なども流され、シンクロウェザーの氷上性能を含めた実力がアピールされた。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    山田真人

    Makoto Yamada

    1973年生まれ。アウトドア雑誌編集部からフリーランスカメラマンに転身。小学5年生の時に鉄道写真を撮りに初めての一人旅に出たのがきっかけで、今だにさすらいの旅をするように。無人島から海外リゾート、子どもからメガヨットと幅広い撮影ジャンルを持つ。好きな被写体は動くものと夕陽。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

関連テーマ

おすすめ記事

 

人気記事