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2019.05.14

最新地図で迷わない、パナソニック・ゴリラ(2019年モデル) カラーレーン/3Dリアル交差点

編集部より

高速道路の新開通路線。愛用のナビが未対応で、道間違いをした方に朗報です。パナソニック・ゴリラ、2019年モデルが登場。最新地図データを搭載するうえ、カラーレーンや方面看板を正確に表示します。

6/7発売 ゴリラ最新モデルとは?

10連休となった今年のGW。高速道路の新規開通区間をナビが案内してくれず、混み合う既存路線に向かったヒトも多いだろう。

この2年ほどの開通ラッシュで、都心部の高速道路網は大きく姿を変えている。そこで、6月に新発売されるポータブルナビ「パナソニック・ゴリラ」2019年モデルが、最新の地図データに対応したのでご紹介しておこう。

対応例:ゴリラ(2019年モデル)が案内できる「関東近郊の新開通路線」

・首都高(横浜北線)
・首都高(10号晴海線)/オリンピック道路
・新東名(厚木南IC〜海老名南JCT)
・外環道(三郷南IC〜高谷JCT)

連休中には、既存路線・一般道が混んでいる時間帯に、新規路線がスイスイだったことを後から知り、悔しい思いをした方も多いはずだ。

なかには新区間の開通を知っていたにもかかわらず、初見のジャンクションで判断に迷い、渋滞回避をしそびれたドライバーもいるという。

2019年モデルの2つ目の特長は、そんな問題を解消すべく、乗り手が運転しながら目にするジャンクション/交差点の姿と、ゴリラが映し出す3D表示がいっそう近いものになったことだ。

高速道路の分かれ道、一般道の交差点で四隅に建つビル、さらには交差点の分岐車線をリアルに表示。加えて、「カラーレーン(緑/茶色の車線)」「ドットレーン(車速を下げる目的の点線)」も描写してくれる。現地の様子とナビの画面がリンクし、不案内な場所でもゴリラを見れば迷わずにドライブできるわけだ。

もうひとつ、嬉しい進化がある。

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