【300台限定】ランドローバー日本上陸75年を記念した『ディフェンダー75+エディション』発売
公開 : 2026.01.29 07:05
ランドローバー・シリーズ1が日本に上陸して75年を記念する日本だけの限定車『ディフェンダー75+エディション』が登場しました。300台限定で、日本の折り紙をフィーチャーした専用バッジと充実した人気装備を誇ります。
ディフェンダー日本限定特別仕様車が登場
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ディフェンダーの日本限定特別仕様車「ディフェンダー75+エディション(セブンティファイブ・プラス・エディション)』の受注を1月28日より開始した。
この特別仕様車は、1950年にディフェンダーのオリジンである『ランドローバー・シリーズ1』が日本に初上陸してから75年を記念したモデルである。

限定台数は300台で、全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売リテイラーネットワークにて販売される。
『75+』という名称には、75年にわたり受け継がれてきた冒険の精神と信念、そしてさらなる飛躍への意志が込められている。
現行ディフェンダーは、2019年の導入以降初めてとなるマイナーチェンジを2026年モデルで実施しており、日本市場において重要な節目を迎えた。
日本の伝統美をフィーチャー
『ディフェンダー75+エディション』のテールドアには『75』を意味するローマ数字『LXXV』を象徴的にあしらった専用ロゴバッジが配される。
このバッジは斜めに交差するラインや立体的なフォルムが日本の伝統工芸である折り紙を想起させるデザインとなっている。

さらに、情熱と格式を象徴する朱色を基調としたカラーリングにより、日本限定モデルならではの造形美と特別感を際立たせた。
また、センターコンソールには『75+ EDITION』の文字を刻んだメタルバッジが装備され、特別仕様車としてのアイデンティティを強調している。
3色のエクステリアと人気装備
エクステリアカラーは、2026年モデルから追加された『ウールストーングリーン(メタリック)』に加え、人気の高い『サントリーニブラック(メタリック)』、『カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)』の3色を用意する。
インテリアは『エボニーウィンザーレザーシート』または『キャラウェイウィンザーレザーシート』から選択可能だ。

本特別仕様車のベースとなるのは『ディフェンダー110 XダイナミックHSE D350』で、3.0L直列6気筒インジニウム・ターボチャージド・ディーゼルエンジン(MHEV)を搭載、最高出力350PS、最大トルク71.4kg-mを発揮する。
また、『22インチアロイホイール』、『コールドクライメートパック』、『エアサスペンションパック』など、上質なドライビングエクスペリエンスを提供する人気オプションが標準装備となっている。
『ディフェンダー75+エディション』の価格は、1229万円となっている。
画像 ランドローバー日本上陸75周年を祝う特別仕様車『ディフェンダー75+エディション』と『ディフェンダー・ムロマチ・エディション』 全21枚





















