メルセデスAMG GLCに限定車『エディション・ナイト・カーボン』登場 ダークパーツとカーボンアクセントのレーシーな装い
公開 : 2026.03.20 17:05
メルセデスAMGのミドルSUV『GLC 43』&『GLC 43クーペ』に、150台の限定車『エディション・ナイト・カーボン』が登場しました。専用ボディ色にダークパーツとカーボンアクセントを散りばめたモデルです。
GLC43シリーズに150台の限定モデル
メルセデス・ベンツ日本は、ミドルサイズSUVの『メルセデスAMG GLC 43 4マチック』および『メルセデスAMG GLC 43 4マチック・クーペ』の特別仕様車『エディション・ナイト・カーボン(Edition Night Carbon)』を発売した。
本モデルは、ダークパーツやカーボンアクセントを随所に配し、走行性能と快適性を高める専用装備を多数採用した、2モデル合計150台の限定車である。

ハンドル位置は全車右となり、限定数150台の内訳は、SUV:50台(オパリスホワイト:30台、アルペングレー:20台)、クーペ:100台(オパリスホワイト:60台、アルペングレー:40台)となっている。
本モデルの価格は、『メルセデスAMG GLC 43 4マチック・エディション・ナイト・カーボン』が1510万円、『メルセデスAMG GLC 43 4マチック・クーペ・エディション・ナイト・カーボン』が1540万円となる。
特別色とカーボンパーツの精悍なエクステリア
『エディション・ナイト・カーボン』のエクステリアは、ボディカラーに通常は有償オプションとなる『マヌファクトゥーア・オパリスホワイト(メタリック)』を標準装備し、プラス15万円のオプションで本モデル限定色である『マヌファクトゥーア・アルペングレー(ソリッド)』も用意される。
フロントグリルやバッジ類は、限定装備の『AMGエクステリアナイトパッケージII』によりダーククローム仕上げとなり、精悍な印象が際立たせられた。

さらに、上位モデルのGLC 63に設定されている『AMGカーボンエクステリアパッケージ』が標準装備されることで、フロントスプリッター、サイドシル、リアエプロンのトリムストリップはカーボン製に変更されている。
足元には標準モデルより1インチアップとなる、ブラックアクセントの『21インチAMGアルミホイール』と、『レッド・ブレーキ・キャリパー』を標準装備とする。
また、本来は有償オプションとなる『パノラミック・スライディングルーフ』も標準装備され、後席の開放感と室内の明るさが高められている。
カーボントリムのレーシーなインテリア
インテリアでは、『AMGカーボンファイバー・インテリアトリム』が採用され、エクステリアと呼応するレーシーな空間が演出されている。
ステアリングには、カーボンファイバーとマイクロカットを組み合わせ、操作性に優れた『AMGパフォーマンス・ステアリング(ステアリングヒーター装備)』が奢られる。

シートはGLC 63に採用される、『AMG パフォーマンスシート』を標準装備し、ストレスを感じさせないホールド感を実現した。
さらに、前後席で独立して温度調整が可能なクライメートコントロールや、3Dサウンドシステムを搭載し、高い実用性と快適性も両立している。

































