メルセデスAMG GLB35に最後の限定車『ファイナルエディション』登場【X247型集大成の100台】
公開 : 2026.01.30 07:05
現行X247型のメルセデスAMG GLB 35最後の限定車となる『ファイナルエディション』が登場しました。ブラックアクセントと充実した装備の、まさに集大成となるモデルです。
2月6日までオンラインショールームにて先行申し込み
メルセデス・ベンツ日本は、CセグメントのハイパフォーマンスSUV『メルセデスAMG GLB 35』の特別仕様車『メルセデスAMG GLB35 4マチック・ファイナルエディション』を100台限定で発売した。
本モデルは現行のX247型GLB 35の集大成と位置付けられる最後の限定車で、2月6日までの期間、オンラインショールームにて先行申し込みの受け付けが行われる。

2月7日以降に在庫がある場合は、全国の正規販売店でも予約が可能となり、納車は2月下旬以降を予定している。
価格は1031万円(ナイトブラック)から1036万円(アルペングレー)となっている。
ブラックアクセントと充実の装備
『メルセデスAMG GLB 35 4マチック・ファイナルエディション』のエクステリアには、『AMGナイトパッケージ』および『AMGエクステリアナイトパッケージII』が採用され、随所に施されたブラックアクセントがスポーティな存在感を放っている。
ボディカラーには、本モデル専用の『ナイトブラック』と、『マヌファクトゥーア・アルペングレー』の2色のソリッドカラーが設定され、それぞれ50台ずつが割り当てられる。

足元には通常モデルより1インチアップの『21インチAMGアルミホイール』と『レッド・ブレーキキャリパー』が装備され、ハイパフォーマンスらしさを演出している。
インテリアはブラックの『本革シート』と『オープンポアウッドトリム』で精悍さと上質感を兼ね備えた仕立てとなっている。
また、通常モデルの人気の有償オプション『アドバンスドパッケージ』を標準装備し、『ヘッドアップディスプレイ』や、『ブルメスター・サラウンドシステム』、『サウンドパーソナライゼーション機能』などの先進機能を備える。
さらに、室内の開放感を高める『パノラミックスライディングルーフ』や、ブランドロゴプロジェクターなど、快適性と演出性を高める装備を標準で備え、3列シートを備えるGLBならではの大人数での移動時に、上質で快適なドライブを楽しむことができる仕様となっている。
























