GARAGING PICNIC 1st
2016.05.15
茨城県つくばみらい市にある開智望小学校のグラウンドを会場として、ガレージングや日曜大工を夢見てやまない自動車趣味人をターゲットとした催しが実施された。
「GARAGING PICNIC」と銘打って行われた当イベントの概要を端的に説明すると、ガレージが欲しいけれども諦めている、クルマに乗るのは面白いけど他にも楽しみ方はないの?、カーポートがすでにあるけど今からガレージを設けるなんてもう無理だよね、DIYは敷居が高くて……といったことを考えているクルマ好きに「そんなことはないので気軽にガレージングを楽しもうよ」というものであった。
当日のプログラムは、ガレージ・サミット、ガレージ・ギア、ガレージ・パフォーマンス、ガレージ・ピクニックという4つのテーマに沿って進行し、まず午前10時に開会式を行った後、ガレージ・サミット=複数の解説スタッフが会場内を練り歩きながら世界各国の名車たちを細かくチェックし、それぞれの特徴を説明していくというマイク・パフォーマンスがあった。
午後にはガレージ・ギアをテーマとして、ドゥーパ!編集部による工具の使い方、揃え方および壁面の活用法などに関する実演があり、14時からガレージ・パフォーマンスと題して、カーポートに接続できる可変ガレージを提案した。
ガレージングというとお父さんだけの趣味のように思われがちだが、家族も一緒に楽しむことをテーマとした当イベントでは、ガレージ・ピクニックとして子どもたちによる展示車のスケッチ大会も行われ、終始アットホームな雰囲気の中でのんびりすることができた。
来年開催予定のGARAGING PICNIC 2ndでは、ガレピク・ミュージアムと称して食堂で子どもたちの作品を鑑賞する展覧会の実施を予定している。のんびり&アットホームな空気感はそのままに、より凝縮し充実した内容で開催することになっている。会場は、今回同様、つくばみらい市・開智望小学校グラウンドなので、さらにパワーアップした「ガレピク」を楽しんでみるといいだろう。
会場となったのは、つくばみらい市にある開智望小学校のグラウンド。
30台以上の新旧名車が展示され、来場者たちが自由に撮影・観賞できた。
ガレージ・ギアをテーマとしたトークショーでは失敗談も語られた。
つくばみらい市の観光協会、商工会、青年部がイベントをバックアップ。
企画設計室タカハシがガレージングのモデルハウスを実際に施工。
アリュメール茨城のスタッフが薪ストーブの効率的な使い方を紹介。
ガレージ・パフォーマンスと題して、可変式のガレージを提案した。
畳まれていたガレージを展開すると…クルマ好きのリカちゃんハウス!
既存のカーポートと組み合わせることで趣味性が強いカーライフを創出。
内部に座って愛車を眺めることで、カーポートがガレージ風となるのだ。
例えばカーポートと母屋の間にスペースがあれば、これを置けるのだ。
学研のDIY雑誌である「ドゥーパ!」は編集スタッフがブースを出店。
ドゥーパ!編集長の豊田さんが自作したという軽トラックは旅仕様だ。
編集部員の設楽さんはボルトを活用した自作のタイヤラック等を提案。
つくばみらい市の観光大使が登壇し、ジャンケン大会などを行った。
つくばみらい市観光協会のお土産やシュアラスターのサンプルも配布。
ガレージ・ピクニックと題して子どもたちによるスケッチ大会を実施。
お気に入りのクルマの前に座り、画用紙にクレヨンで絵を描いた。
完成した作品は会場内に展示。子どもたちにはお菓子の詰合せを進呈。
展示車の顔ぶれは多様で、アルファ・ロメオ勢も非常に充実していた。
ヒストリックカーで見学に来たギャラリーも多く、アミ8も姿を見せた。
ナイト2000(ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム)
プジョー 306 ラリー
プジョー 306 カブリオレ
プジョー 206 スタイル
プジョー 106 S16
ランチア・デルタHFインテグラーレ16V
アルファ・ロメオ1300GTA
アルファ・ロメオ・スパイダー1600
アルファ・ロメオGT1600ジュニア
アルファ・ロメオ1300ジュニア・ザガート
アルファ・ロメオ・スパイダー・ヴェローチェ
フォード・サンダーバード
フォード・スーパーフォーマンス・コブラ427
ディーノ246GT
フェラーリ365GT/4BB
トヨタ2000GT
日産スカイラインGT-R
ポルシェ911
ボルボ122Sアマゾン
ロータス・ターボ・エスプリ
MG F
ケータハム・スーパーセブン
ロータス23B
ジネッタG12
オースチン・ミニ
MG B
特別展示:レクサスGS F
特別展示:レクサスRC350






















































