マセラティ、MC12以来の限定モデル生産を示唆

公開 : 2016.08.03 04:30  更新 : 2017.06.01 01:27

マセラティの責任者、ハラルド・ウェステルによれば、2004年のMC12以来となる限定モデルを生産したい意向があるという。ただし、その時期については未定だと話した。

MC12は、フェラーリ・エンツォのリボティ・バージョンで、レーシング・モデルとして開発されたモデルである。また、マセラティのモデナ工場では、カーボンファイバー・ボディのアルファ・ロメオ4Cを製作している。また、4Cの前は、8Cコンペティチオーネを製作していた経緯がある。

現在、マセラティの従業員は1,100人おり、このようなスペシャル・モデルの製作にも柔軟に対応が可能だとしている。

なお、マセラティはレバンテをリリースした後に、今年後半にギブリとクアトロポルテのマイナーチェンジを予定している。

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