メルセデス・ベンツSクラス 2017年版へモデルチェンジ 「S400d」に試乗

公開 : 2017.07.23 11:10

Sクラス、エクステリアはどう変わった?

ボディサイズは、従来と大きく変わるところはない。全長は、標準ボディが5125mm、ロング版が5255mmとなっている。

エクステリアのデザインも見慣れたものだが、ディテールには手が入っている。

クロームが目を引くグリルや形状の変わったバンパー、LEDを用いた前後ランプの新たなグラフィックにより、ルックスはフレッシュな印象を得た。

プラットフォームは既存品、すなわちCクラスやEクラスにも使用するMRAプラットフォームをベースにSクラス独自の後部構造を組み合わせたもののアップデート版。

「エア・ボディ・コントロール」ことエア・サスペンションは、最新のEクラスが用いる3チャンバー式ではなく、従来通りのシンプルなシングルチャンバー式だ。

電装系もアップグレードし、当然ながらメルセデス全ラインナップ中で最も広範囲にわたるドライバーアシストを備える。

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