ケータハムとルノーとの間に新しい顧問委員会

公開 : 2013.01.22 15:49  更新 : 2017.06.01 01:45

ケータハムとルノー、それぞれのネーミングでデビューするスポーツカーのために、新らしい顧問委員会をスタートさせる。

ルノーのCOO、カルロス・タバレスによって蒐集されたこの委員会は、12月に設立されたもので、ソシエ・デ・オートモビルズ・アルピーヌ・ケータハムという名称だ。

このメンバーは、アルピーヌの創始者、ジャン・レデレの息子、ジャン・シャルル・レデレや、アルピーヌの前セールス・マネージャー兼スピーティング・マネージャであるジャック・シェニス、そしてアルピーヌの前テスト・ドライバー、アラン・セルペッジなどが参加する。

年に2回以上のミーティングが予定され、その第1回目は数週間後に開催される予定だ。

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