インタビュー、水野麗子 イベント・コンパニオンという仕事とは(3)

公開 : 2018.07.27 11:40

ショーコンパニオンモデル水野麗子さんのインタビュー記事、いよいよ最終回です。第3回では、ひとりの「ひと」として、何を好み、何を考えているのかを深掘りします。モデルではないひとも、女性ではなくても、生きていくうえで大切なことに気付かされるのではないでしょうか。

もくじ

ショーではない場所で
ひとりの「ひと」として
永遠の初心者でありつづける

ショーではない場所で

ショー会場でショーコンパニオンモデルの方々の撮影をする際、われわれAUTOCARのように取材目的で参加する場合、会話もすることもなく、淡々と撮影を進めていくことがほとんど。

つまり記憶に残っているのは、彼女達の外見のイメージのみの場合も多い。

今回登場していただいている水野麗子さんの場合は、そのイメージはクールな女性というもの。だが実際の彼女はよく話し良く笑う、表情豊かな方だった。

そのイメージの差は、彼女がブースや商品のイメージに合わせて彼女自身を演出していることによるものなのだろう。

フリーランスのモデルとして、クルマ/バイク/フィッシング等のイベントでイメージ&キャンペーンガールとして活躍している水野麗子さんのインタビューの第3回目は、彼女がフリーで仕事をする理由、プライベートの彼女などについて。

自己演出した会場に立つショーコンパニオン・モデルとしてではなく、彼女自身の言葉で語っていただくことにしよう。

 

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