【英国車は低調気味】ジャガーEタイプ・シリーズ3 V12ロードスター(1973年) BHオークション

公開 : 2020.01.12 16:34  更新 : 2020.12.08 18:54

ジャガーEタイプ・シリーズ3 V12ロードスター(1973年)がBHオークションに出品されました。純正のスペアパーツも付属し、予想落札価格は1200〜1600万円。残念ながらお呼びがかかりませんでした。

ジャガーEタイプ・シリーズ3 V12ロードスター(1973年)の概要

・1200万円からスタート
・流札
・予想落札額は1200〜1600万円だった
・5.3LのV12エンジンを搭載したシリーズ3
・ボルグワーナー製3速ATを搭載
・人気のロードスター
・走行距離計の表示は1万4210km
(落札金額には手数料等別途費用がかかります)

出品されたジャガーEタイプ・シリーズ3 V12ロードスター(1973年)
出品されたジャガーEタイプ・シリーズ3 V12ロードスター(1973年)

ジャガーEタイプ・シリーズ3 V12ロードスター(1973年)の詳細

アメリカの安全基準に適合させるため、エンジンをウォルター・ハッサンとウォーリー・マンディにより設計された圧縮比9.0の新開発シングルカムV12気筒エンジンに置き換えた。内径φ90.0mm×行程70.0mmで5343cc、キャブレターはゼニス・ストロンバーグ175CDSEを片バンク2基ずつ備えた。

アルミブロックを採用したため6気筒と比べても重量増はわずかに留まり、最高速度は227km/h、0−97km/h加速は6.9秒を記録。276ps/5850rpm、42.0kg−m/3600rpmを誇るこのエンジンは、のちに後継モデルであるXJ-SやXJサルーンにも搭載され、改良を受けながら20年以上も生産された。

出品車は、シリーズ3からロードスターでも選択可能となった、ボルグワーナー製の3速ATが搭載されている。走行距離は1万4210km。
出品車は、シリーズ3からロードスターでも選択可能となった、ボルグワーナー製の3速ATが搭載されている。走行距離は1万4210km。

当個体は、シリーズ3からロードスターでも選択可能となった、ボルグワーナー製の3速ATが搭載されている。

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