フランクフルト・モーターショー:ルノーSRTフォーミュラEスパーク

公開 : 2013.09.11 21:20  更新 : 2017.06.01 02:15

フランクフルト・モーターショーで、ルノーSRTフォーミュラEスパークが公開された。

FIAの代表、ジャン・トッドによって発表されたこのフォーミュラは、ルノー、ダラーラ、マクラーレン、ウイリアムズがその開発に関わった1人乗りのEVレーサーだ。

270bhpのパワーを持つモーターがモノコック・シャシーに搭載され、タイヤはミシュラン製の18インチという構成。このフォーミュラEは、来年から開催されるチャンピオンシップのためのモデルだ。このフォーミュラEシリーズは、10チーム20人のドライバーによって戦われる1時間のレースである。

スパーク・レーシング・テクノロジーのフレデリック・ヴァッサーによれば、その製作には10ヶ月を要したという。

その発表に際しトッドは以下のように語っている。

「SRT 01Eの製造に関与したすべてのパートナーに感謝の意を表したい。素晴らしい仕事をしてくれた。この新しいチャンピオンシップは、FIAの伝統的な役割であるイノベーション、テクノロジー、パフォーマンスをプロモートすることになろう。」

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