【価格/サイズ/内装は?】フォード・ブロンコ新型 2021年型のスペック/最低地上高/エンジンは?

2020.07.14

サマリー

「フォード・ブロンコ」が復活。北米で今朝発表された6代目は、2ドアに加えて、初めて4ドア(5人乗り)が登場。エンジンは2種類を用意。ボディサイズ、北米価格、スペック、インテリアをご紹介します。

もくじ

6代目ブロンコとは
新型ブロンコ 外観/サイズ
新型ブロンコ シャシー
新型ブロンコ エンジン
新型ブロンコ 内装/価格

6代目ブロンコとは

米フォードは、24年ぶりに本格オフローダー「ブロンコ」を復活させた。

新型ブロンコは、四輪駆動の2ドア(4人乗り)、4ドア(5人乗り)という2種類を用意。さらに、公道走行にフォーカスしたブロンコ・スポーツを加えたラインナップで登場した。

新型フォード・ブロンコ(北米2ドア仕様)。
新型フォード・ブロンコ(北米2ドア仕様)。

本記事では、ブロンコの2ドアと4ドアについて解説しよう。

2ドアのジープの対抗馬として、フォードが1965年に送り込んだブロンコ。しかし、1996年には生産を終えてしまった。

アメリカで高い人気を誇るオフローダー市場に向けて、そしてビジネス面でも魅力的なSUVカテゴリーに力を入れるため、フォードは復活という道を選んだわけだ。

6代目となるブロンコは、「人気トラックのFシリーズのタフネスさ、マスタングのパフォーマンス・スピリットを持ち合わせた」と同社は説明している。

プラットフォームは、ピックアップ・トラックのフォード・レンジャーと共用され、2ドア仕様に加えて、今回初めて4ドア仕様が加わった。

新型ブロンコ 外観/サイズ

外観は、短いオーバーハング、四角いボディワーク、オフロード志向のワイドなスタンスが特徴。

競合に対して、17%もサスペンション・トラベルを大きく確保したというスチール・シャシーには、35インチまでのタイヤを装着することができる。

新型フォード・ブロンコ(北米4ドア仕様)。
新型フォード・ブロンコ(北米4ドア仕様)。

グレードは、ベース、ビッグベンド、ブラックダイアモンド、アウターバンクス、ワイルドトラック、バッドランズという6種類を用意。

2ドア・ボディは、標準で3分割式の脱着式ルーフを採用。4ドア・ボディは4分割式となる。さらに、取り外しが容易なフレームレス・ドアが標準採用されている。

2ドア仕様のベースモデルは、北米仕様の3サイズが以下のようになっている。全幅はミラー折畳み時の数値で、カッコ内は4ドア仕様の値だ。

全長:4412mm(4810mm)
全幅:1928mm(1928mm)
全高:1826mm(4ドア・ソフトトップ:1854mm)
ホイールベース:2543mm(2949mm)

 

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