第2世代のミニ・クラブマンはよりスポーティに

公開 : 2013.11.19 18:30  更新 : 2017.06.01 02:14

第2世代のミニ・クラブマンはよりスポーティなエステート・モデルに生まれ変わるという。クラブマンは、デビューしたばかりの3ドア・ハッチバックの第3世代のミニの、最初の4つのボディ・バリエーションのひとつである。そして、同時にコンバーチブル・モデルと5ドア・モデルもスクープ・ショットを収めることができた。

現在のクラブマンは、2+1のサイド・ドアを持ち、リアには観音開きのドアを持つ。しかし、新しいクラブマンは両側にリア・シートのためのドアを持つように変更されている。その一方で、リアは観音開きが引き継がれる。

ミュンヘンでキャッチされたトレーラーの上のクラブマンは、新しいUKL1プラットフォームに基づく。このプラットフォームは、ホイールベースが自由に設定できるため、クラブマンはより長いホイールベースを持つモデルとなっているようだ。フォトグラファーによれば、その長さは3シリーズ・ツーリングよりも長かったという。

新しいクラブマンは、5ドア・ハッチバックをベースとする。そのため、この2つのボディは同じホイールベースを持つ。この5ドアは、ファッショナブルなスーパー・ミニがほしいが、家族のためのスペースも犠牲に出来ないという層にアピールすることになろう。

5ドア・ハッチバックは2015年前半に登場し、その後このクラブマンがデビューすることになろう。2014年後半にはコンバーチブルが登場する予定だ。コンバーチブルの登場は9月のパリ・モーターショーが有力視されている。

関連テーマ