【日本未導入3モデル】本国の大型ジープはかっこいい! どんなモデルがある?

公開 : 2021.04.04 05:45

強烈な存在感「グラディエーター」

ジープ・ブランドの始祖鳥とも呼べる存在が、初代ジープを彷彿とさせるラングラーだ。

そのラングラーの4ドアモデルのCピラーより後ろを荷台にしてしまったピックアップトラック版がグラディエーターだ。

ジープ・グラディエーター
ジープ・グラディエーター    ジープ

もともと日本車に対しても十分に大きなラングラーが、さらに長くなっており、その全長は5591mmにもなる。巨大なピックアップトラックが跋扈する地であるアメリカならではのモデルだろう。

搭載するパワートレインは、最高出力268psの3L V6ディーゼル・エンジンと8速ATのトランスミッション。ユーロ6の基準もクリアする、モダンなエンジンだ。

ラングラー譲りの優れたオフロード性能とピックアップトラックならではの実用性の高さをあわせ持つユニークなモデルだ。

クラシカルなルックスのラングラーをベースに、ピックアップトラックとしたグラディエーター。そのライバルというと難しい。

そもそも元のラングラーもキャラクターがバッティングするライバルが、ほとんど存在しないからだ。

ちなみに、グラディエーターはアメリカだけでなく欧州での販売もスタートしている。日本へ上陸する日がやってくる可能性も高い。

日本の軽自動車と比べれば、2m以上も長いグラディエーター。日本の地を踏んだときのその存在感の大きさは、比べ物がないほどになるはずだ。

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