ルノースポーツ、トゥインゴのホット・バージョンを公言

公開 : 2014.08.28 22:40  更新 : 2017.06.01 02:12

ルノースポーツの責任者、パトリス・ラッティは、モスクワ・モーターショーの会場で、ルノー・トゥインゴにホット・バージョンを考えていることを明らかにした。これは、トゥインゴRSとはまた異なったモデルであるという。

エンジンはトゥインゴの3気筒がベース。通常のトゥインゴも1.0ℓ3気筒で、70psのノーマル・アスピレーションと90psのターボが設定されている。

ラッティによれば、このボディに4気筒エンジンを積み込むためには、リア部分を大幅に修正しなければならず、それは効果的な方法でないという。しかし、3気筒であっても、先代のトゥインゴRSの133psを上回るアウトプットは確保されそうだ。また、そのネーミングについても、RSではなくGTになるだろうと語っていた。

ただし、今年の初め、小型車の開発責任者であるブノワ・ブシャールは、先代のトゥインゴRSは、販売面においては成功とはいえないとAUTOCARに話していた。

開発はまだ初期段階で、スパイショットによれば、スタンダード・モデルとは異なるフロント・エア・インテークと、リアのデュアル・パイプが見て取れる。

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