Juju(野田樹潤)ブログ

2020.04.18

サマリー

13歳のプロレーサーJuju(野田樹潤)の連載。本番用とスペアカーのうち、スペアカーのカラーリングができあがりました。「Tポイント」「ミキハウス」のイメージで、どこから見てもわかるJujuマシンです。

【Juju(野田樹潤)ブログ】第30話:2020年はこのカラーで戦う! マシンのデザインが決定

どこから見てもJujuカラーのマシン

デンマークではマシンも新しくつくっていますが、本番用とスペアカーの2台のうち、まずは、スペアカーのカラーリングができあがってきました。

デザインは、メインスポンサーのイメージカラーをベースに、お父さんがスケッチを描いて、それをスポンサーさんに見てもらって、という流れで決まりました。

「Tポイント」さんは、青と黄色。「ミキハウス」さんは、白と赤がイメージカラーなので、それを生かした色使いになっているんですね。

できあがりを見てみると、去年のF3、おととしのF4のマシンを足して2で割ったような感じかな?

Juju(野田樹潤)の2019年マシン 撮影:Endo
Juju(野田樹潤)の2018年マシン 撮影:Endo

そのデザインを、レース車両専門の業者さんにお願いして、カッティングシートを貼ってもらっています。

正面から見ても、横からみても、Jujuのマシンってわかるはっきりした色づかいで、遠くからでもひと目でわかりますよね。

デンマークでのスタートにぴったりな、カッコいいマシンに仕上がりました!

レーシングドライバー Juju(野田樹潤)

2006年生まれ。父は元F1レーサー野田英樹。4歳でKIDSカートデビューウィン。5歳で30cc/40ccダブルチャンピオン、9歳でFIA-F4の最年少デビューを果たす。11歳になり、国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」に出場。4月の開幕戦ではFIA-F4のコースレコードより0.9秒速い、1分32秒8で優勝。目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。2018年からインターナショナルスクールに通い、F3への挑戦が始まっている。
 
 
 

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