Juju(野田樹潤)ブログ

2020.04.17

サマリー

13歳のプロレーサーJuju(野田樹潤)の連載。5月8~9日に開幕戦がおこなわれる予定のデンマーク「パドボルグ・パーク・サーキット」で、2番手に1.3秒の大差をつけてトップに。マシンの調子も上々です。

【Juju(野田樹潤)ブログ】第29話:ハッピーな2つのお知らせ 開幕戦にむけて絶好調

もくじ

Jujuから明るいニュースをお届け
想像以上のいいタイムにビックリ!
開幕サーキット 大差のトップタイム

Jujuから明るいニュースをお届け

新型コロナウイルスのことで、世界中が大変なことになっていますね。

暗いニュースばかりではつらくなってしまうので、Jujuからは明るいニュースをお届けします!

2月に大急ぎでマシンを組み上げて走行練習をしていましたが、この前、本番用マシンのシェイクダウンが終わりました。

シェイクダウンっていうのは、初めて本番用マシンが組みあがって走らせることができた最初の一歩のこと。

5月初めの開幕戦に合わせて、問題があれば直してクルマを仕上げていくんですけど、そのためにメカニックのみんなも徹夜して調整してくれていました。

で、走らせてみてどうだったかというと……。

レーシングドライバー Juju(野田樹潤)

2006年生まれ。父は元F1レーサー野田英樹。4歳でKIDSカートデビューウィン。5歳で30cc/40ccダブルチャンピオン、9歳でFIA-F4の最年少デビューを果たす。11歳になり、国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」に出場。4月の開幕戦ではFIA-F4のコースレコードより0.9秒速い、1分32秒8で優勝。目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。2018年からインターナショナルスクールに通い、F3への挑戦が始まっている。
 
 
 

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