イベント・レポート

2018.3.11

第8回ファミリーサーキットデイ RVからスーパーカーまでが走る

編集部より

今年も袖ヶ浦でファミリーサーキットデイが開催されました。初心者からベテランまで、SUVからスポーツカー、スーパーカーそして戦前のビンテージまで、様々なクルマが一堂に走る珍しい走行会です。クラシックカー・レースのTBCCとの同時開催でした。

text & photo:Daisuke Ebisu (戎 大介)

ファミリーカーで楽しめるサーキット・イベント

サーキットやレースというと一部のカーマニアだけのものというイメージが非常に強いが、東京都自動車整備振興会の調布・多摩川支部に所属するスペシャルショップやカーディーラー、整備工場の有志によるイベント『ファミリーサーキットデイ(FCD)』は、全てのドライバーにクルマを走らせる楽しみを知って欲しいという志のもと、スポーツカーだけではなくファミリーセダンやミニバン、SUVまでが参加できる希有なサーキット・イベントである。参加する車種やドライバーのスキルに合わせて定員乗車可能なパレードランから、ペースカーが入るスポーティ走行、そしてタイム計測付のスポーツ走行、戦前の名車が走るビンテージ・スポーツ走行まで、走行カテゴリーもバラエティに富んでいる。

見て良し、走って良し クルマづくしの一日

実に8回目となる今回も会場の袖ヶ浦フォレストレースウェイには200台以上の参加車両が集結、エントラントたちは好天のサーキットで一日中タップリと愛車の走りを堪能していた。また、当日は人気のクラシックカーレース・イベントである『Tokyo Bayside Classic Cup』も併催されるため、憧れの名車やレースカーたちがサーキットを走る様子を観戦することもできる。まさに見て良し、走って良しとクルマ好きにとっては堪えられない一日であろう。

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