【ココロも充電】俳優・モデルの中田圭祐がジープ・アベンジャーと過ごす充実時間

公開 : 2025.04.11 11:30

森の中でゆったり愉しむ『充電』時間

高さ30メートルはありそうな針葉樹の森。その一角からはじまる小径を進んでいく。雨の影響で道は少しぬかるみ、轍も掘れていたが、アベンジャーなら全く心配はいらない。

千葉県の『WAKAMATSU PRESERVE』。

この日の空はよく晴れていたが、木々が周囲の喧騒を断ち切ってくれるキャンプサイトはほどよい明るさに保たれていた。

 

「アベンジャーのスタイリングは直線的な部分も多くて都会的なクルマという印象だったんですが、やっぱりジープだからかな、こういった自然な景色の中でも映えますね。特に この『サン メタリック』というイエロー系のボディカラーがすごくいい。際立って見える」

中田はそういってアベンジャーの姿を撮影したあとリアゲートを開け放ち、クルマのすぐそばにテントを張りはじめた。ミニマムな寝床のそばにお気に入りのアウトドア道具が詰まったシェルフがある、といった具合。理想的なキャンプサイトの完成にアベンジャーも一役買っていたのである。

慣れた様子でひと通りの準備を終えると、徐々に傾いていく光の中で中田はコーヒー豆を挽いて、静かにドリップ。そして折りたたみ椅子に腰かけ、読みかけの本を開く。

BEVに充電が欠かせないように、日常のシーンで積極的なアウトプットを求められる俳優・モデルにも時折『ゆったりとした充電の時間』が必要なのである。

ジープ・アベンジャー 公式サイトを見る

記事に関わった人々

  • モデル

    中田圭祐

    Nakata Keisuke

    2014年『MEN'S NON-NO』の専属モデルとしてデビュー、俳優としても活躍。ファッションだけでなくクルマやフィルムカメラ、キャンプ、サウナなどの趣味を持つ。20代シティーボーイたちの憧れ的存在。
  • 執筆

    吉田拓生

    Takuo Yoshida

    1972年生まれ。編集部員を経てモータリングライターとして独立。新旧あらゆるクルマの評価が得意。MGBとMGミジェット(レーシング)が趣味車。フィアット・パンダ4x4/メルセデスBクラスがアシグルマ。森に棲み、畑を耕し蜜蜂の世話をし、薪を割るカントリーライフの実践者でもあるため、農道のポルシェ(スバル・サンバー・トラック)を溺愛。
  • 撮影

    小川和美

    Kazuyoshi Ogawa

    クルマ好きの父親のDNAをしっかり受け継ぎ、トミカ/ミニ四駆/プラモデルと男の子の好きなモノにどっぷり浸かった幼少期を過ごす。成人後、往年の自動車写真家の作品に感銘を受け、フォトグラファーのキャリアをスタート。個人のSNSで発信していたアートワークがAUTOCAR編集部との出会いとなり、その2日後には自動車メディア初仕事となった。
  • 編集

    小河昭太

    Shota Ogo

    2002年横浜生まれ。都内の文系大学に通う現役大学生。幼いころから筋金入りのクルマ好きで、初の愛車は自らレストアしたアウトビアンキA112アバルトとアルファロメオ2000GTV。廃部になった自動車部を復活させようと絶賛奮闘中。自動車ライターを志していたところAUTOCAR編集部との出会いがあり、現在に至る。instagram:@h_r_boy_

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