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2017.03.21

見えちゃって良いの!? 次期フォルクスワーゲン・ポロが丸見え

[編集部より]

秋に発表予定の次世代型ポロ。その姿が丸見えなのです……。

次世代型フォルクスワーゲン・ポロの生産化モデルの姿が、ネット上に流出した。

南アフリカで撮影されたという写真では、ご覧になればお分かりのように、偽装が完全に取り払われている。

6代目ポロは、MQB A0シャシーを採用

フォルクスワーゲンが公式に認めたところによれば、次世代型はスタイリングが今まで以上にダイナミックになるようで、これにはマーケットにおける存在感を高める狙いがある。

今回の写真は、フォルクスワーゲンのデザイン・センターでクレイモデルを目にした情報筋が明かしてくれた、ヘッドライト形状の刷新、スロープしたルーフを確認できる。それに、リア・エンドは入り組んだ形状になるようだ。

アウディA1やセアト・イビザ、スコダ・ファビアといったフォルクスワーゲン・グループの小型モデルと同様に、新型のMQB A0シャシーを使用するはずだが、今回の写真を見るかぎりホイールベースは大きく、それにあわせてルーフラインも前後に伸びるようだ。こうしたことから、室内スペースは大きくなることが想像できる。

クロス・ポロの導入は不明 ディーゼルは継続

最新の情報では、3ドアと5ドアのふたつのボディ・スタイルが用意されるようだが、クロス・ポロが導入されるかどうかは現在のところ不明である。

エンジンは、エントリー・グレードに3気筒ターボ・ガソリン・エンジンが採用される予定で、65ps、75sp、95ps、115psが用意されるだろう。その代わりに、1.2ℓのターボ・ガソリン・ユニットはカタログ落ちとなる見込みだ。

ほかにも最新型ゴルフに搭載される1.5ℓ4気筒ガソリン・ターボ(130ps、150ps)、2.0ℓ4気筒ガソリン・ターボ(202ps)が用意されるだろう。

フォルクスワーゲンは、小型ディーゼルのラインナップを、マイルド・ハイブリッドに入れ替える意向を表明しているが、次世代型ポロについてはディーゼル仕様が継続されるようだ。


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