世にも奇妙なクルマ物語 知られざるトリビア いくつ知っている?(3)

2017.11.03

サマリー

自動車トリビアは、今日をふくめてあと3回! それにしても知らないことばかり。知っていても、あまり役に立たないのですけどね。それがまたおもしろい。

トップ・ギア製電気自動車がある

2009年のこと、トップ・ギアのリチャード・ハモンド、ジェレミー・クラークソンとジェームス・メイは電気自動車製作の課題を課されていた。

3人は最高のアイデアをひねりだすためにワークショップを訪れ、その結果、ハンマーヘッド・イーグルi-スラストが生み出された。

彼ら自身の誇張によれば、このクルマは「電気自動車の刺激的な未来の始まりを表すものであり、既存の電気自動車へのアンチテーゼとなるべく生みだされ、その主たるライバルであるG-Wizよりも安価な価格で提供されることを念頭に開発された素晴らしいクルマである」とのことだ。ちなみにG-Wizとは超小型EVである。

半分納屋で半分クルマというこのi-スラストはテレビで公開され、トップ・ギアで最も過酷なテストを受ける事になった。つまり、世界最古の自動車雑誌である本誌によるロードテストである。われわれの判定?

「i-スラストを成功などという事はできない」

 
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