ボルボ360c まるで、走るベッドルーム レベル5自動運転コンセプト

2018.09.06

100字サマリー

走るベッドルーム? ボルボが、完全自動運転のEVコンセプト「360c」を発表しました。ときにはダイニングルーム、またときにはオフィスとして走行。ボルボが考える未来を、映像とともにご紹介します。

「移動」が変われば、ヒトも変わる

ボルボが、自律運転の新たなコンセプトを提案する「360c」というモデルを公開した。

短時間のフライトのために飛行機を利用するくらいなら、自動運転のクルマで過ごそうというアイデアである。

360cは、レベル5の自動運転(ドライバーの操作が不要)に対応したモデルと考えられ、車室内には今日のクルマのような2列、3列のシートというものが存在しない。

あたかも移動するベッドルーム、走るオフィス、ときにはリビングルーム、パーティスペースとして機能する空間なのだ。

通勤時にはダイニングルームのように使い、朝食を取っているうちに勤め先へ。

デイタイムはオフィスとして利用し、サイドスクリーンにプレゼンテーションを投影しながら顧客と商談。出来立てのコーヒーだって用意されている。

アフターファイブには、クライアントとともにレストランに向かいながらパーティを開くことも。

ボルボの幹部が、こうしたクルマが社会に与える影響について話している。
 

 
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