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2018.09.17

英国流、財布にやさしいクルマ道楽のすゝめ(3) サーキットを徹底して攻めるなら

編集部より

サーキット走行を1度でも経験したら、実際のレースに出てみたいと思うひともいるはず。なにも高価なレーシングカーを購入する必要などないですが、エントリーフィーとランニングコストもお忘れなく。財布にやさしいクルマ道楽のすゝめ(3)です。

シトロエンC1 3500ポンド(50万2000円)

ランニングコストの高騰を招いたシトロエン2CVシリーズの遺志を継ぐものとして、C1レーシングクラブは結成された。

クラブでは3500ポンド(50万2000円)以下で、車両の購入とレース用モディファイをほどこすことが可能だとしている。

一旦車両を準備してしまえば、この小さなC1レースカーは想像以上の楽しみを与えてくれるだろう。

シリーズには19レースが組み込まれており、なかには欧州大陸で開催されるものもあるが、そのほとんどは英国開催だ。

さらに、ベルギーのスパ・フランコルシャンなどを舞台に戦う24時間レースもある。これほどの人気シリーズになると想像していたものはほとんどいなかった。

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